第11回チャンピオンズミーティング考察

概要

第11回チャンピオンズミーティング:ピスケス杯の考察です。

結局勝てるウマ娘とはどういうものだったのか、対戦相手にどのようなウマ娘が出てきたかを考察、記録していきます。どちらかというと自分用備忘録です。参考程度に。

22/03/25/23:00
ラウンド2ステータス分布、スキル分布を追加

22/03/24/23:30
ラウンド2使用率分布を追加
22/03/23/22:30
ラウンド1ステータス分布、スキル分布を追加

注意点

  • 本記事には未検証にも拘わらず経験則、予測で判断している部分があります。考程度にお考え下さい。予想している前提に大きな穴が見つかった場合は大きく結論が変更される場合がございます。それによって発生した不都合、不利益に当方では対応できかねますので、ご了承ください。
  • 転載、紹介はご自身の責任がとれる範囲でご自由にどうぞ。その際は当ブログ、Twitterアカウントへのリンクを張っていただきたく思います。また、皆さんがどのような考察をするか知りたいため、ご一報いただけると嬉しいです。よろしくお願いします。
  • ここにあるデータがすべてではありません。ほかの情報発信者さんも参考に、自分が納得できる情報を取捨選択してください。

ピスケス杯統計

データをくださった方が選出されたウマ娘は除外してカウントしています。

ラウンド1

ラウンド2

決勝

考察

ラウンド1

傾向と対策

脚質・使用率解説
逃げ0のマッチングはどれくらい?
逃げを1人以上選出しているのは67%
マッチングした2人両方が逃げを選出していない確率は10.89%
基本的に逃げは1人以上採用されていると考えてよいだろう。
逃げ、先行、差し、追込それぞれの人数は何人くらい?
逃げ:1.49人
先行:1.548人
差し:0.81人
追込:2.154人
逃げ対策はどうすれば?
現状逃げを出さなければ単逃げ、2逃げになりやすい。先行や追込でしっかりさしていこう。
蓋を出してもキタサンブラック相手だと2着でも固有スキルが発動してしまうため自信が無ければ逃げを出すのは控えた方がよいかと思います。
先行対策はどうすれば?
先行採用のウマ娘で強力な個体はめったにいない。特に対策する必要性は薄いかと思われる。
強いて上げるならばクリスマスオグリキャップの爆発力だが、逃げを多く採用することで好位追走の不発を狙うことができる。
追込対策はどうすれば?
単純な対策は方法はない。フィジカル負けしないようにステータスを高くしておこう。
基本的にスタミナが足りてスピード1200、距離Sがついていれば決勝には進めるだろう。

スキル・ステータス分布解説
逃げのステータスバランスは?
賢さ低めの傾向。900を超えていれば大きなアドバンテージが得られるだろう。
パワーは1000程度が目安となるが、下り坂が長いこともあり賢さを優先してよいと思われる。
後方脚質の賢さとパワーの割合は?
スピスタパワ3ステカンストが非常に多く、根性が低いことからパワー寄りの育成が多いと考えられる。
賢さ700台の個体が多くみられるが、現状逃げにそこまで強力な個体は少なくある程度妥協しても戦えると思われる。
個人的には逃げに近いステータスバランスで育成すべきだと考える。
キタサンブラックの序盤スキル取得率は?
先手必勝:72.93%
地固め:11.28%
コンセントレーション:14.28%
ウマ好み取得率は?
タマモクロス:1.96%
ゴールドシップ:13.98%

ラウンド2

傾向と対策

脚質・使用率解説
逃げ0のマッチングはどれくらい?
逃げを1人以上選出しているのは61.15%
マッチングした2人両方が逃げを選出していない確率は14.70%
基本的に逃げは1人以上採用されていると考えてよいだろう。

逃げ2採用率が14.04%と大幅に増加している。単逃げ採用も検討してよいだろう。
逃げ、先行、差し、追込それぞれの人数は何人くらい?
逃げ:1.53人
先行:1.188人
差し:0.636人
追込:2.652人

スキル・ステータス分布解説
予選と比較したステータス分布は?
全体的に賢さのベースが上昇。下の足きりが行われている。
賢さが上昇した分若干パワーは下降気味。特に逃げではその傾向が強くみられる。
また件数は少ないものの逃げやクリスマスオグリキャップでは根性育成個体が見られる。
キタサンブラックの序盤スキル取得率は?
先手必勝:78.04%
地固め:12.19%
コンセントレーション:14.63%
ウマ好み取得率は?
ゴールドシップ:24.63%

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