第8回チャンピオンズミーティング考察

概要

第8回チャンピオンズミーティング:サジタリウス杯の考察です。

結局勝てるウマ娘とはどういうものだったのか、対戦相手にどのようなウマ娘が出てきたかを考察、記録していきます。どちらかというと自分用備忘録です。参考程度に。

21/12/25/09:30
ラウンド2のデータを更新

ラウンド2:ステータス・スキル分布

21/12/23/21:00
ラウンド1のデータを更新・ラウンド2のデータを追加

ラウンド1:ステータス・スキル分布

ラウンド2:脚質・使用率分布

21/12/22/01:30
公開

注意点

  • 本記事には未検証にも拘わらず経験則、予測で判断している部分があります。そういった箇所は緑色に着色し、文末に(要検証)と記載しておりますので参考程度にお考え下さい。予想している前提に大きな穴が見つかった場合は大きく結論が変更される場合がございます。それによって発生した不都合、不利益に当方では対応できかねますので、ご了承ください。
  • 転載、紹介はご自身の責任がとれる範囲でご自由にどうぞ。その際は当ブログ、Twitterアカウントへのリンクを張っていただきたく思います。また、皆さんがどのような考察をするか知りたいため、ご一報いただけると嬉しいです。よろしくお願いします。
  • ここにあるデータがすべてではありません。ほかの情報発信者さんも参考に、自分が納得できる情報を取捨選択してください。

サジタリウス杯統計

データをくださった方が選出されたウマ娘は除外してカウントしています。

ラウンド1

ラウンド2

決勝

考察

ラウンド1

傾向と対策

脚質・使用率解説
逃げ0のマッチングはどれくらい?
逃げ選出率は12.6%
逃げを含んだ選出をする人の割合は33.8%
したがって1マッチで対戦相手に逃げがいない確率は43.7%程度になると予想されます。

逃げ2選出してる人は4%程度のため逃げ対策は現状必要ないかと考える。
逃げ、先行、差し、追込それぞれの人数は何人くらい?
逃げ:0.756人
先行:1.818人
差し:1.398人
追込:2.022人
この人数に自分の3人を加える。
逃げ対策はどうすれば?
そもそも逃げの数がかなり少ない。蓋ウマ娘を用意する必要は薄い。
過去の傾向から見るに、逃げの数はより少なくなると考えられる。
先行対策はどうすれば?
逃げ2を出すことで安定して封殺することが可能。単逃げの場合クリスマスオグリキャップに捲られる可能性が高い。逃げウララを選出することで先行を潰しながら逃げの併走役にならなくて済む。
追込ウマ娘が爆発しても追い抜くことができる。
追込対策はどうすれば?
逃げを複数人採用し、競り合いを起こして後方を突き放しましょう。追込ためらいも効果的です。
逃げ0の先行も非常に強力。追込は爆発力が高くこれら対策を行っても悠々1着を取ることもありうる。
お勧め編成
逃げ2追込1:逃げの完成度を高められれば運ゲーしなくて済む。併走用の逃げに追込ためらいを積むのは非常に効果的。

先行1追込2:逃げ人数が少ないため先行単騎は非常に優秀。クリスマスオグリキャップは安定しにくいので注意。

ウララ追込2:先行は潰したいが逃げと併走したくない場合に有効。逃げ出現マッチは50%程あるので有効度は高い。

追込3:ゴールドシップ・ナリタタイシン・マンハッタンカフェどれも非常に強力。ブロックされないことや、固有スキル、加速スキル、道中の位置取りの運に頼ることになる。

ステータス・スキル分布解説
追込のパワーはどれくらい必要?
ゴールドシップの中央値は1049。最低でもこの値は超えておきたい。また、上位80%になるには1134が必要。パワーが低いと序盤終わりの坂で大きく離されるので1150~1200を目標としたい。
先行のパワーはどれくらい必要?
最も採用率の高いメジロマックイーンで中央値が705。上位80%は904以上と求められる値は大きくない。900程度あれば内枠を取ればおおむね抜かされることはないだろう。ただしクリスマスオグリキャップは中央値963、上位80%は1069と100程度大きくなっている。これは育成難易度と引いている層の影響かと思われる。また、1200近くまで育成できれば外枠出走でも充分先頭を狙うことができる。
逃げの要求ステータスは?
スピード1200は前提として、パワー812が中央値となっている。上位は幅広く913まで伸びる。最低限パワー900~950近くはないと勝負は難しいだろう。賢さは中央値711、80%は919と逃げにしては低め。坂で追い抜かれる前提で育成するか、坂で抜かれないようにパワーを上げるか選択したい。個人的なボーダーはパワー900,賢さ900に設定。
重要スキルの採用率は?
おおむね50%程度。これは過去チャンミでも同様で、直線一気を積んでいない追込、地固め、コンセントレーションがない逃げ等が散見する。決勝では取得率70%程度まで向上するとみられるので完成度を高めておきたい。

ラウンド2

脚質・使用率解説
逃げ0のマッチングはどれくらい?
逃げ選出率は減少し7.8%
逃げを含んだ選出をする人の割合は21.6%
したがって1マッチで対戦相手に逃げがいない確率は61.47%程度になると予想される。
逃げ2選出してる人は2%以下のため逃げ対策は現状必要ないかと考える。
また、先行選出の価値が大きく上がっている。ある程度強力な先行を作成できるのであれば採用をお勧めしたい。
逃げ、先行、差し、追込それぞれの人数は何人くらい?
逃げ:0.468人
先行:1.632人
差し:0.948人
追込:2.952人
この人数に自分の3人を加える。
先行の人数も減っているため先行バには極めて有利な状況といえる。

ステータス・スキル分布解説
適性Sの割合は?
50%を超えている。今回は3エースの編成が目立つため、必然的に前回よりも距離S厳選をしているウマ娘が出走しやすくなっていると考える。
地固め・コンセントレーションの優位性は?
先行代表格であるクリスマスオグリキャップは地固め採用率が6%。コンセントレーションは1%であり、取得することで大きく差をつけられる。
逃げ代表格であるセイウンスカイは地固めコンセントレーション共に採用率17%。先行程ではないが、十分に優位性を獲得可能である。
タマモクロスの状況は?
採用率はまずまず。単騎逃げや幸運な先行が生まれることでバ群が固まりやすいため、効果量の非常に大きい尻尾の滝登りからの上位(好位置)で発動する固有スキルが強力。仕上がっていれば逃げ2編成相手でも強い。幸運な先行を相手に取られてしまった場合のカウンター(保険)として非常に優秀。
マンハッタンカフェ固有スキルによる速度デバフがタマモクロスの固有スキル発動条件を満たしやすくしてくれるため可能であれば同時採用したい。
決勝おすすめ編成は?
先行1追込2がおすすめ。
先行、逃げが減少傾向にあることから逃げ0確率は65%を超えると予想。また地固め、コンセントレーションの採用率が低いため、取得さえしていれば高確率で勝利できる。
仮に相手が逃げを出してきた場合も単騎逃げがほとんどであること、タマモクロスで充分カバーできる点から高確率で勝利を得られると考えた。

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