第5回チャンピオンズミーティング考察

概要

第5回チャンピオンズミーティング:ヴァルゴ杯の考察です。

結局勝てるウマ娘とはどういうものだったのかを考察、記録していきます。どちらかというと自分用備忘録です。参考程度に。

注意点

  • 本記事には未検証にも拘わらず経験則、予測で判断している部分があります。そういった箇所は緑色に着色し、文末に(要検証)と記載しておりますので参考程度にお考え下さい。予想している前提に大きな穴が見つかった場合は大きく結論が変更される場合がございます。それによって発生した不都合、不利益に当方では対応できかねますので、ご了承ください。
  • 転載、紹介はご自身の責任がとれる範囲でご自由にどうぞ。その際は当ブログ、Twitterアカウントへのリンクを張っていただきたく思います。また、皆さんがどのような考察をするか知りたいため、ご一報いただけると嬉しいです。よろしくお願いします。
  • ここにあるデータがすべてではありません。ほかの情報発信者さんも参考に、自分が納得できる情報を取捨選択してください。

ヴァルゴ杯統計

データをくださった方が選出されたウマ娘は除外してカウントしています。

ラウンド1

ラウンド2

決勝

考察

ラウンド1

ウオッカ、グラスワンダー等の差しが人気。豪脚と乗り換え上手によって比較的安定する点、所持率が高い点などから注目されたと考えられる。

水着マルゼンスキー、セイウンスカイ等の逃げは育成難易度も高く敬遠されていたもよう。ラウンド2以降も使用率が下がらないことから、完成させて採用した人はかなりの勝率を誇っていいたと予想できる。

ラウンド2

差し勢の採用率が上昇。特にウオッカは乗り換え豪脚採用型が多く見受けられた。ステータスに関しても上澄みが残っており、スピード1200は前提条件となりつつある。距離Sはまだまだ浸透しておらず30%程度。

決勝

逃げウマ代表格である水着マルゼンスキー、セイウンスカイ共に相対的に使用率を伸ばしてきた。育成水準も極めて高く、差しウマ娘と同等のパワーを確保しながら賢さもカンスト付近まで上げている。

スキル構成は乗り換え上手、豪脚や、アングリング×スキーミング等加速スキルが筆頭に。いかに良いポジションで加速ができるかを競う戦いとなった。

特に有効なスキル

アングリング×スキーミング

脱出術、地固めなどと組み合わせて先頭を維持できると、最速で発動できる加速スキル。

中盤先頭の奪いやすさ重視の水着マルゼンスキーか、確定で発動し、効果も大きいセイウンスカイによく用いられた。

乗り換え上手・豪脚

差し、マイル環境では両方同時に採用できるため最適に加速する可能性が高かったため採用候補に。お祈りが必要なのには変わらないが爆発力があり、格上をも妥当しうる可能性を持っていた。

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