競技場育成虎の巻 -ウマ娘攻略

概要

今回は競技場のスコア計算のロジックから最適解を提言していきます。

育成、選出方針や、スキル選択の際に参考になればと思います。

21/12/29/17:00
公開

注意点

  • 間違いがないように計算、検証していますが、万が一計算ミス、入力間違いがあった場合は大きく値が変更される場合がございます。それによって発生した不都合、不利益に当方では対応できかねますので、ご了承ください。
  • 転載、紹介はご自身の責任がとれる範囲でご自由にどうぞ。その際は当ブログ、Twitterアカウントへのリンクを張っていただきたく思います。また、皆さんがどのような考察をするか知りたいため、ご一報いただけると嬉しいです。よろしくお願いします。また、参考資料のデータについてはご本人様に確認いただけますようよろしくお願いします。
  • ここにあるデータがすべてではありません。あくまでも1つの参考として使用していただけると幸いです。

参考資料

基本情報

競技場スコア計算の仕組み

キャラ単位で獲得するスコア

  • 着順
  • 着差
  • 基準タイム超え
  • スキル発動
  • スタートダッシュ
  • ナイスポジション
  • 掛かり

距離(1レース)単位で獲得するスコア

  • チームの着順

チーム(1試合)単位で獲得するスコア

  • 勝利

スコアにかかるボーナス

  • エースボーナス
  • 対戦相手評価ボーナス
  • サポート応援ボーナス
  • 連勝ボーナス

詳細

着順

着順獲得ポイント
1着10000
2着8000
3着7000
4着6000
5着5000
6着4000
7着4000
8着3000
9着3000
10着2000
11着2000
12着2000

着差

着差(1着のウマ娘にのみ反映)獲得ポイント
大差3000
10バ身差2600
9バ身差2500
8バ身差2400
7バ身差2300
6バ身差2200
5バ身差2100
4バ身差2000
3 1/2バ身差1900
3バ身差1800
2 1/2バ身差1700
2バ身差1600
1 3/4バ身差1500
1 1/2バ身差1400
1 1/4バ身差1300
1バ身差1200
3/4バ身差1100
1/2バ身差1000
クビ差2000
アタマ差3000
ハナ差5000

基準タイム

基準タイム超え獲得ポイント
なし0
0.1秒100
0.2秒200
0.3秒300
0.4秒400
0.5秒500
0.6秒600
0.7秒700
0.8秒800
0.9秒900
1.0秒1000
1.1秒1100
1.2秒1200
1.3秒1300
1.4秒1400
1.5秒1500
1.6秒1600
1.7秒1700
1.8秒1800
1.9秒1900
2.0秒2000

スキル発動

スキル種類獲得ポイント
星3以上Lv62600
星3以上Lv52500
星3以上Lv42400
星3以上Lv32300
星3以上Lv22200
星3以上Lv12000
星2以下Lv52000
星2以下Lv41900
星2以下Lv31800
星2以下Lv21700
星2以下Lv11500
レアスキル1200
ノーマルスキル500

ポジション類

種類条件獲得ポイント
スタートダッシュスタートダッシュを決める(コンセントレーションで発動率大幅UP)1000
ナイスポジション(中盤)中盤に入った瞬間に同脚質内で先頭1000
ナイスポジション(終盤)終盤に入った瞬間に同脚質内で先頭1000

チーム着順

種類条件獲得ポイント
1・2・3フィニッシュ1・2・3着でゴールする5000
全員入着1・2・3・4・5着の内いずれか3つでゴールする4000
1・2フィニッシュ(編成人数2人の時のみ発動)1・2着でゴールする3000

対戦勝利

種類獲得ポイント
勝利10000
敗北0

大穴ボーナス

条件獲得ポイント
8番人気以下・3着以内4000

掛かり

条件獲得ポイント
掛かり発生-500
掛かり[1秒毎]-100

エースボーナス

倍率10%
対象者エース
対象スコアキャラ単位で獲得するスコア

対戦相手評価ボーナス

倍率(対戦相手の評価点)/(200000-評価点差)*100%
対象者すべて
対象スコアすべて

サポート応援ボーナス

Lv20倍率+0.01%
Lv25倍率+0.02%
Lv30倍率+0.02%
Lv35倍率+0.02%
Lv40倍率+0.03%
Lv45倍率+0.05%
Lv50倍率+0.05%
対象者すべて
対象スコアすべて

連勝ボーナス

5連勝5%
4連勝4%
3連勝3%
2連勝2%

スコア稼ぎのポイント

  1. 固有スキルの重要性を知る
  2. 賢さの重要性を知る
  3. 評価点の重要性を知る
  4. スキル取得の優先度を知る
  5. レース環境を知る
  6. スタートダッシュを知る
  7. ナイスポジションを知る
  8. タイムボーナスを知る
  9. ウマ娘の評価方法を知る
  10. 因子作成の優先度を知る
  11. 各距離の必要スタミナを知る

固有スキルの重要性を知る

固有スキルはなぜ重要?

  • 固有スキル発動時の獲得スコアがレアスキルの2倍以上である。
  • 基本的に賢さによる成功判定がなく条件を満たせば発動する。
  • 固有スキルLvが上昇すると評価点が上がる。

育成時のポイント

  • 固有スキルLvは最優先で上げよう!
  • 発動しやすい固有スキルを持ったウマ娘を採用しよう!

賢さの重要性を知る

賢さはなぜ重要?

  • 賢さが高いとスキル発動率が上がり、掛かり率が下がる。
  • 賢さトレーニングは体力を回復できるためステータス1200にしやすい。

育成時のポイント

  • 賢さトレーニングを多く踏んで、スピード・賢さのカンストを狙おう!

評価点の重要性を知る

評価点はなぜ重要?

  • 評価点は対戦相手ボーナスに影響する。
  • 自分のチーム評価点が高いほど、自分と相手の評価点差が大きいほどスコアを多くもらえる。
  • 評価点はステータスが1200に近いほど大きくなる。
  • スキルにもそれぞれ評価点が設定されている。
  • 評価点1あたりスコアが約2~4点上昇する。
  • 評価点によるスコアへの恩恵は主に発動するスキルが増えると大きくなる。

育成時のポイント

  • 賢さトレーニングを多く踏んで、スピード・賢さのカンストを狙おう!
  • 評価点が上がりやすいスキルを取得しよう!

スキル取得の優先度を知る

どのようなスキルを優先的に取得するべきか

  • スキルを取得することでスコアに影響を与える要素は『スキル発動による順位変動』『取得したスキル分の評価点上昇』『スキル発動時の加点』
  • 順位による恩恵は10000点+αと非常に大きいため優先して取得したい。(例:最低限の回復スキル、終盤加速スキル)
  • 評価点上昇による恩恵とスキル発動時の加点は合算して考える。
  • 例:弧線のプロフェッサーの場合 [レアスキル発動による加点が1200点。評価点は508上がるので恩恵は約2000点(508×4≒2000)。スキルが確定発動する場合、弧線のプロフェッサーを取得することで得られるスコアは約3200点といえる。またこの3200点を必要スキルpt(ヒントLv0の時360pt)で除算することで1スキルptあたりの獲得できるスコア(3200÷360=8.888…)が算出できる。]
  • 上記計算によって算出できるスコア/スキルptをポイント効率とし、比較することでより恩恵の大きいスキルを見極めることができる。
  • スキルの発動条件を満たせない場合ポイント効率は大幅に低下するので、発動しないスキルは取得すべきでない。

育成時のポイント

  • 勝てるウマ娘を作るために回復スキルや終盤加速スキル等を必要に応じて取得しよう!
  • 競技場シミュレーターの効率計算機能を使用して、ポイント効率順位の高い順にスキルを取得しよう!
  • 上記2条件を満たしていても発動しないスキルは取得しない!

レース環境を知る

どのレース場、天候、季節が多く選択されるかを知る

  • 競技場で選ばれるレースはルームマッチのトレーナーズカップに存在するレースからランダムに選択される。そのため根幹距離、右回り等各種緑スキルの発動率を算出することが可能。
  • 天候、バ場に関しては下記集計結果を参照。あくまでばらばらに見たときの発動率のため発生確率に偏りがある可能性もある(例:良バ場で雨は降らない.etc)。
  • 80%程度の緑スキルを採用したい。レース場スキルや良バ場以外のバ場スキル等発動率が極端に低いものもあるので注意。
  • 長距離レースは全てのレースを走れるようにスタミナ調整すると賢さを高くできないため、一部(3000m級)のレースを無視する必要がある。
種別レース場バ場距離距離種別回り根幹上り坂下り坂
ダート東京ダート1600mマイル根幹TRUETRUE
ダート札幌ダート1700mマイル非根幹FALSETRUE
ダート函館ダート1700mマイル非根幹FALSETRUE
ダート福島ダート1700mマイル非根幹TRUEFALSE
ダート小倉ダート1700mマイル非根幹TRUETRUE
ダート新潟ダート1800mマイル非根幹TRUETRUE
ダート中山ダート1800mマイル非根幹TRUETRUE
ダート中京ダート1800mマイル非根幹TRUEFALSE
ダート京都ダート1800mマイル非根幹TRUETRUE
ダート阪神ダート1800mマイル非根幹TRUEFALSE
ダート大井ダート1800mマイル非根幹FALSEFALSE
短距離函館1000m短距離非根幹FALSEFALSE
短距離新潟1000m短距離直線非根幹FALSEFALSE
短距離札幌1200m短距離根幹TRUETRUE
短距離函館1200m短距離根幹TRUEFALSE
短距離新潟1200m短距離左・内根幹FALSEFALSE
短距離福島1200m短距離根幹TRUETRUE
短距離中山1200m短距離右・外根幹TRUETRUE
短距離中京1200m短距離根幹TRUEFALSE
短距離京都1200m短距離右・内根幹TRUETRUE
短距離阪神1200m短距離右・内根幹TRUEFALSE
短距離小倉1200m短距離根幹FALSETRUE
短距離新潟1400m短距離左・内非根幹FALSEFALSE
短距離東京1400m短距離非根幹TRUETRUE
短距離中京1400m短距離非根幹TRUETRUE
短距離京都1400m短距離右・内非根幹TRUETRUE
短距離京都1400m短距離右・外非根幹TRUETRUE
短距離阪神1400m短距離右・内非根幹TRUEFALSE
マイル札幌1500mマイル非根幹TRUETRUE
マイル新潟1600mマイル左・外根幹TRUEFALSE
マイル中山1600mマイル右・外根幹TRUETRUE
マイル東京1600mマイル根幹TRUETRUE
マイル中京1600mマイル根幹TRUETRUE
マイル京都1600mマイル右・内根幹TRUETRUE
マイル京都1600mマイル右・外根幹TRUETRUE
マイル阪神1600mマイル右・外根幹TRUEFALSE
マイル札幌1800mマイル非根幹TRUETRUE
マイル函館1800mマイル非根幹FALSETRUE
マイル新潟1800mマイル左・外非根幹TRUETRUE
マイル福島1800mマイル非根幹TRUEFALSE
マイル中山1800mマイル右・内非根幹TRUETRUE
マイル東京1800mマイル非根幹TRUETRUE
マイル京都1800mマイル右・外非根幹TRUETRUE
マイル阪神1800mマイル右・外非根幹TRUEFALSE
マイル小倉1800mマイル非根幹TRUEFALSE
中距離札幌2000m中距離根幹TRUETRUE
中距離函館2000m中距離根幹FALSETRUE
中距離新潟2000m中距離左・内根幹FALSEFALSE
中距離新潟2000m中距離左・外根幹FALSEFALSE
中距離福島2000m中距離根幹TRUETRUE
中距離中山2000m中距離右・内根幹TRUETRUE
中距離東京2000m中距離根幹TRUETRUE
中距離中京2000m中距離根幹TRUETRUE
中距離京都2000m中距離右・内根幹TRUETRUE
中距離阪神2000m中距離右・内根幹TRUETRUE
中距離小倉2000m中距離根幹TRUEFALSE
中距離新潟2200m中距離左・内非根幹TRUETRUE
中距離中山2200m中距離右・外非根幹TRUETRUE
中距離中京2200m中距離非根幹TRUEFALSE
中距離京都2200m中距離右・外非根幹TRUETRUE
中距離阪神2200m中距離右・内非根幹TRUEFALSE
中距離東京2300m中距離非根幹TRUETRUE
中距離新潟2400m中距離左・内根幹FALSEFALSE
中距離東京2400m中距離根幹TRUETRUE
中距離京都2400m中距離右・外根幹TRUETRUE
中距離阪神2400m中距離右・外根幹TRUEFALSE
長距離中山2500m長距離右・内非根幹TRUETRUE
長距離東京2500m長距離非根幹TRUETRUE
長距離札幌2600m長距離非根幹TRUETRUE
長距離函館2600m長距離非根幹FALSETRUE
長距離福島2600m長距離非根幹TRUEFALSE
長距離阪神2600m長距離右・外非根幹TRUEFALSE
長距離小倉2600m長距離非根幹TRUEFALSE
長距離京都3000m長距離右・外非根幹TRUETRUE
長距離阪神3000m長距離右・内非根幹TRUEFALSE
長距離京都3200m長距離右・外根幹TRUETRUE
長距離東京3400m長距離非根幹TRUETRUE
長距離中山3600m長距離右・内根幹TRUETRUE
距離種別右回り左回り根幹非根幹京都阪神札幌小倉新潟大井中京中山東京函館福島晴れ曇り良バ場道悪シンパシーラッキーセブン内枠得意外枠得意上り坂下り坂
短距離64.7%29.4%52.9%47.1%17.6%11.8%5.9%5.9%17.6%0.0%11.8%5.9%5.9%11.8%5.9%約40%約20%約20%約20%約60%約30%約10%約1%約75%約25%約70%16.7%25%50%71%53%
マイル70.6%29.4%41.2%58.8%17.6%11.8%11.8%5.9%11.8%0.0%5.9%11.8%11.8%5.9%5.9%約40%約20%約20%約20%約60%約30%約10%約1%約75%約25%約60% 16.7% 25% 50% 94%71%
中距離57.1%42.9%71.4%28.6%14.3%14.3%4.8%4.8%19.0%0.0%9.5%9.5%14.3%4.8%4.8%約40%約20%約20%約20%約60%約30%約10%約1%約75%約25%約80% 16.7% 25% 50% 81%67%
長距離83.3%16.7%16.7%83.3%16.7%16.7%8.3%8.3%0.0%0.0%0.0%16.7%16.7%8.3%8.3%約40%約20%約20%約20%約60%約30%約10%約1%約80%約10%約95% 16.7% 25% 50% 92%67%
ダート72.7%27.3%9.1%90.9%9.1%9.1%9.1%9.1%9.1%9.1%9.1%9.1%9.1%9.1%9.1%約40%約20%約20%約20%約60%約30%約10%約1%約80%約20%約60% 16.7% 25% 50% 73%64%

育成時のポイント

  • 緑スキルのポイント効率は非常に優秀だが、各種レース場スキル等発動率が低いものは取得しない!
  • 長距離レースの一部は必要スタミナが多すぎる!3000mを引いたら負けてもよい気持ちでスタミナ設定!

スタートダッシュを知る

スタートダッシュはどういうものなのか

  • レース開始時に一定の確率でスタートダッシュが発動し、1000点(白スキル2コ分)が加点される。また、複数人が同時に発動することも可能。
  • コンセントレーション、集中力によって発生しやすくなる。発動率の検証結果は以下。
  • 獲得スコア期待値に換算すると、集中力単体よりもコンセントレーションによる恩恵が非常に大きい。(スコア1点は評価点約0.3点のため、コンセントレーションは評価点100程度追加でもらえる計算になる。)
  • 後述するナイスポジションのためにも取得は最優先。
種別スキルなし集中力発動時コンセントレーション発動時ゲート難発動時
出遅れ発生率約18% 約18% 0% 約45%
スタートダッシュ発生率約18% 約30% 約45% 約18%
獲得スコア期待値(発動率90%)180288423180

育成時のポイント

  • 脚質を問わず全員にコンセントレーション、最低でも集中力を取得しよう!

ナイスポジションを知る

ナイスポジションはどういうものなのか

  • 中盤、もしくは終盤開始時に『各脚質内で先頭にいる』という条件を満たしていれば確定で発動し1000点(白スキル2コ分)が加点される。
  • 上記より重要なのは序盤と中盤の展開。特に序盤はコンセントレーションや地固めの他に前に出やすくなる要因はステータス、運、一部の速度スキルしか存在しないため、全脚質で取得したい。
  • 中盤は各種距離コーナーや尻尾上がりなどポイント効率の高いスキルが多く存在するため自然と達成できる。
  • 地固めを発動させるためのトリガーとしては脚質のコツが非常に優秀。てるてる坊主によって良バ場・晴れの日、逆さてるてる坊主によって道悪・雨の日を確定させることも可能。アイテムを使わなくても発動率が高い良バ場晴れの日をオススメする。
  • 長距離レースの場合はシンパシーを取得する等『レース環境を知る』を参考に緑スキルをいくつか取得したい。
  • 脚質被りが存在すると確実にナイスポジションを一枠つぶしてしまう。可能な限り脚質はばらけさせること。

育成時のポイント

  • ナイスポジション発動のためにも地固め、コンセントレーションは全脚質、全員に!
  • 地固めトリガーの緑スキル選定は『レース場関連緑スキル発動率』を参考に!オススメはコツ・良バ場・晴れの日!
  • 脚質被りはナイスポジションの天敵!可能な限りばらけさせよう!

タイムボーナスを知る

基準タイム超えとはどういうものなのか

  • ウマ娘のレース結果として表示されるタイムはどれだけ速く走っても一定以上の値を表示しないように設定されている。これが基準タイムであり、実際の競馬で出されたレコードタイムになっている。
  • 上記基準タイムよりもどれだけ速くゴールしたか。というボーナスが基準タイム超え[○○秒]であり、固有スキル演出を除いたリアルタイムより算出されている。
  • なるべく速くゴールするために工夫すべき点は多いが、概要はチャンピオンズミーティング攻略を参照してほしい。
  • 多くの要素の内、影響が極めて大きいのが距離適性S。終盤速度を大幅に上げることができるためゴールタイムの短縮につながる。また、S適性によりチーム評価点も上昇するため優先して取得したい。可能であれば終盤加速スキルと共に採用すること。
  • 競技場特有の要素として必ず逃げを採用すること。序盤中盤の速度は先頭にいるウマ娘が遅ければ後続も遅くなる。(逆噴射を起こす危険性もある)モブウマ娘が先頭になるとスローペースになり、タイムボーナスの獲得が難しくなる。

育成時のポイント

  • チャンピオンズミーティングのように強いウマ娘を作成しよう!
  • 距離適性Sは積極的に採用しよう!評価点もあがってお得!
  • 逃げウマ娘は各距離1人は採用しよう!先頭に立ってペースをあげる!

ウマ娘の評価方法を知る

優秀である基準は何か

  • レース終了後にもっとも多くスコアを稼いできてくれるウマ娘はわかりやすく優秀である。特に順位が高いこと、発動したスキルが多いことが直接的に影響しやすい。表示されるスコアの高いウマ娘をエースに設定しておけば間違いない。
  • 上記はあくまでスコアを稼いでくれるウマ娘であり、競技場合計スコアへの貢献度を考えるには評価点の影響も無視できない。スキルは少ないが評価点は高いウマ娘は表示されるスコアは少なくなりがちだが、チーム全体に与える影響は大きい可能性がある。
  • 競技場シミュレーターの得点計算では、そのウマ娘を抜いて走ったときスコアにどれだけ影響が出るかを計算し、その結果を貢献度として順位付けしている。貢献度が低いウマ娘から順に入れ替える必要がある。

育成時のポイント

  • ゲーム内リザルトでスコアが高いウマ娘、スキルを多く発動でき、順位が高いウマ娘をエースに設定しよう!
  • 競技場シミュレーターの得点計算機能を使用して、入れ替えるウマ娘を選択しよう!
  • スコアが低くても評価点でチームに貢献しているウマ娘を見逃さないようにしよう!

因子作成の優先度を知る

因子に求める条件は何か

  • ポイント効率が良いスキルはノーマルスキルに多く、サポートカードからの取得を目指すとデッキを妥協する必要がある。スキルは因子から取得し、デッキは理想的なものを使うのが現状最も効率が良い。アオハル爆発で取得できるようにもなったため、以前に比べて因子厳選の難易度は下がった。
  • スキルの優先度はチーム全体で獲得できるスコアによって多少上下するが、おおむね下リンクのスキル因子チェック表を使用してもらって問題ない。緑スキルの発動率なども加味してある。
  • 距離適性Sを取得するために親の赤因子は星3を狙いたい。適性上げの必要がある場合は祖のウマ娘で上げること。
  • 青因子、シナリオ因子も可能であれば取得したいが、育成上振れで補うことも可能。特に青因子は親に使っても因子の取得率が上がるわけではないため優先度は低め。

育成時のポイント

  • スキルは因子や爆発から!そのために白因子厳選を頑張ろう!
  • 適性上げをするなら祖のウマ娘で!親の赤因子は目指せ距離3!
  • どのスキルを取得すべきかはスキル因子チェック表を使って見極める!
  • 青因子の優先度は低め!あると強いが出たらラッキーで考えよう!

各距離の必要スタミナを知る

逃げ

短距離マイル中距離長距離ダート
500540+金1650+金2770+金2 540+金1

先行

短距離マイル中距離長距離ダート
550630+金1770+金2880+金2 630+金1

差し

短距離マイル中距離長距離ダート
530570+金1640+金2760+金2 570+金1

追込

短距離マイル中距離長距離ダート
540580+金1650+金2780+金2 580+金1

  • 短距離の最長レースは1400mであり、すべてのレースで走り切ろうとすると意外とスタミナが必要。
  • マイルは1500m~1800mであり、金回復の採用を検討しても良いと考える。
  • 中距離は2000m~2400mであり、スピード賢さ育成をするならば金回復を2つ分採用したい。
  • 長距離は3000m以上のレースが5コース、2600m以下が7コースあるため、2600m以下に絞って育成することをお勧めする。上の表は2600mを走り切れる最低量を掲載している。
  • 長距離を上記条件で育成する場合、下り坂スキルの発動率は50%になる。下校のスペシャリストを信用しないようにすること。

育成時のポイント

  • 最長レースを走り切れるように調整しよう!
  • 可能であれば金回復スキルを取得しよう!
  • 長距離は2600mを目安に捨てるレースを選ぼう!その時スキル発動率の変化に気を付けよう!

おわりに

β版利用者の声

テスターS
テスターS

2体しか更新できなかったが5万点ほどスコアを伸ばすことができた。

マイルレースで15万点も見ることができた。

  • テスターS
  • 元々競技場育成をあまりしておらず、チャンピオンズミーティングの使いまわしを採用していた。
  • シミュレーター使用前は55万程度のスコア。
  • 伸びしろにはサポート応援ボーナスが3%程含まれるが、それでも実感できるほどの効果があった。
テスターG
テスターG

貢献度順位の下から4人を更新して3万以上スコアが伸びた。

タイムボーナス・ナイスポジションの仕様を知らなかったため長距離に逃げを採用した。

今回自己ベストの更新に成功。

  • テスターG
  • 競技場用に金スキルを重視した育成を実施。
  • シミュレーター使用前は60万前後。
  • 今回入れ替えた4人はスキルのみ意識していたためステータスにはまだまだ伸びしろがあった。
テスターT
テスターT

競技場の仕組みはある程度理解していたが実践するには至っておらず、50万程度のスコアだった。

貢献度の低いものから入れ替える、貢献度の高いスキルから取得する。どちらも基準がわかりやすかった。

10人を更新。ステータスはそこまで高くないため勝率はあまり変わらないが、クラス6維持が容易になった。

  • テスターT
  • チャンピオンズミーティングプラチナを複数所持。育成が下手なわけではないが、競技場のスコアを伸ばせなかった。
  • シミュレーター使用前は50万程度のスコア。
  • 更新後全勝時は65万程度まで狙えるようになった。
テスターV
テスターV

ある程度の競技場育成は実行済。更新前のハイスコアは65万。

10人以上のウマ娘を更新。

  • テスターV
  • 元々60万スコアを出していたユーザー。
  • シミュレーター使用後の最高スコアは70万近くまで伸びた。
テスターM
テスターM

3人更新したがスコアに大きな影響は見られなかった。

入れ替え対象で比較するとスコアが伸びており、スキルはしっかりと取得できた。

  • テスターM
  • 更新前からクラス6維持は安定していた。
  • 自分の説明不足によって貢献度が高いウマ娘をエースに設定してしまったためスコアが伸び悩んだ可能性あり。

振り返り

上記ツイートはこの理論を世にだそうと画策していたときのもので、金スキルがとにかく強いと認識されていたため、スピードスターへの投票数が半数となっている。

もちろんスキルptがこれ以外ない場合はスピードスターで間違いないのだが、優先度として考えたときにどれを取得するべきだろうか。この答えはぜひとも自分の目で確かめてほしい。

今回紹介した理論はあくまでも評価点が高くなれば対戦相手も強くなるという前提に基づいたものであり、現存する最高評価点のプレイヤーを対戦相手に選択されている方や、根性編成を狙い撃ちしている方には効果が薄い可能性がある。将来全体的に評価点が伸びることを考えると優秀かつ、チーム評価点の高いサンドバックを設定してくださっている方に依存しない、健全な競技場環境の作成にも向かっていくと考えているのでお試しいただけると幸いだ。

質問、ご意見などあればお気軽にTwitterまで。

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